💚 作った理由
糖尿病の患者として、血糖と食事の記録を別々にまとめるのが大変でした。そこで自分で使うために作り、同じ悩みを持つ方にも無償でお分けしています。
① 最初の1回だけ:AI接続(接続番号・約3分)
· 下のボタンを押すと
1/3 → 2/3 → 3/3の順でガイドが開きます。むずかしければ飛ばしても、
血糖・運動の記録はキーなしでできます。
② 食事の分析
· 食べる前に
食べる前にパシャ!ボタンを押し、料理がよく見えるように撮ります。
· 数秒後、下にカロリー・糖質・血糖への影響・スコア・アドバイスが表示されます。
· AIが料理を
間違えたら、料理名のすぐ下の
✏️ 料理を直すで間違った料理だけ直すと再計算します。
· ご飯・おかずは朝食/昼食/夕食、果物・パン・飲み物は
間食・デザートに自動で分類されます。
③ 血糖の記録(測ったときだけ)
·
空腹時血糖または
食後血糖を選び → 数値を入れて →
保存を押します。測らない日は何もしなくて大丈夫です。運動したら
🏃 運動の記録で
朝・昼・夜を選び、運動した時間(分)を入れて
保存してください。
⏰ 食後2時間の通知
· 朝食・昼食・夕食の写真を撮ると、
2時間後にスマホに通知が届きます。アプリを閉じていても鳴ります。間食・デザートは通知がありません。
·
食べる前にパシャ!の下の通知欄を見てください。
🔔 通知を許可するが出たら押して「許可」を選んでください。
·
赤い文字が出たら、スマホで通知がブロックされています。Chrome
⋮ → 設定 → サイトの設定 → 通知で許可してください。
· 正常なら「食事を撮ると2時間後にお知らせします」、食事を撮った後は
「次の通知 ○○:○○」が表示されます。
⏰ 食後通知オンボタンでオフにできます。
④ カロリー・栄養の値はAIの推定です
· カロリー・糖質・たんぱく質・脂質は、AIが
写真だけを見て推定した値です。重さを量った値ではありません。
· AIは ① 料理の種類を見分け ② 器の大きさから量を推測し ③ 一般的な栄養情報で計算します。そのため
量の推測や、写真に写りにくい
油・ドレッシング・砂糖によって実際と差が出ることがあります。
·
正確な値がわかるときは直接入力してください。カードの
✏️ 値を直接入力を押して数値を直し、
保存すればOKです。市販品は裏の
栄養成分表示、手料理は重さを量って計算した値を入れると正確です。
· 直接入力したカードは
「直接入力した値」、AIの値は
「AI推定値」と表示されます。今日の合計にも直した値が反映されます。
⑤ 知っておいてください
· 保存は
自動です。今日の記録は画面にたまり、過去の日は下の
📅 日別の記録に日付ごとの枠が横に並び、
枠をタップすると詳しく見られます。直近7日の平均血糖も表示されます。
· 記録は
このスマホに自動で二重保存されるので、特別な作業はいりません。新しいスマホに移すときだけ、一番下の
AI接続を開いて「記録ファイルを保存 → 新しいスマホで読み込む」をしてください。
· LINEなどでリンクを開くと自動でブラウザ(Chrome/Safari)で開きます。いつも同じ場所(ブラウザかホーム画面のアイコン)で使うと記録がつながります。
· AIの分析は推定なので間違うことがあります。参考として使い、インスリン量の計算には使わないでください。治療は主治医にご相談ください。
· 「利用上限に達しました」と出たら、1分後にもう一度撮ってください。アプリが別の無料AIに自動で切り替えて再試行します。1日分を使い切ると日本時間16〜17時以降に再び使えます。
· ホーム画面に追加するとアプリのように使えます(Chromeメニュー ⋮ → ホーム画面に追加)。